2013年01月31日

気になる木

日用品の買出しをいつものところで済ませて、夕暮れの空を見上げる。
そこには現在建設中の、「新潟日報メディアシップビル」が高くそびえ立っている。

最近は日曜問わず、夜遅くまでビルに灯りが入っているようだ。
その外観だけを切り取ると、東京駅の新幹線ホームから見える、丸ノ内のオフィスビルのようでもある。

ラブラ万代の正面入口には、やや大きめの木が3本立っている。
今の状態は葉が一枚もなく、やせた枝と象の肌のような幹だけの老木だ。
その木を目の前にして、背景のビルを見上げると、鮮やかな自然と建造物の交わりを感じる。

竣工すれば、万代界隈で待ち合わせをする人々も多くなるだろう。
地下をつなぐ万代クロッシングあたり、西堀ローサの元噴水広場のように、ちょっとした雨風をしのげる  シャレた待ち合わせ場所にでもならないかと思う。
それに街の機能として衣食住の他に、緑と文化が揃う街並みになってくれたら嬉しいよね。
そんな当店、街の片隅に静かに溶け込んでいる、「小さなジャズバー」でありたいと思う。

ところでこの木はなんの木なんだろう… そんな歌詞のCMがあったよね、気になる木だったかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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