2013年01月19日

マフラー

「アレ、どこでなくしたのかな」

誰でもひとつやふたつ、持ち物が見当たらなくなったことがあると思う。
家のどこかにしまい忘れているのか、どこかへ置き忘れてしまったのか、それとも…
締め所は、「まあ、いいか」と言いきかせるであろう。

僕の場合、厚手のマフラー。
外出先で外す場所に限定されるが、特定できる記憶がない。
道ばたに落としたとしても、肌感覚で何となくわかると思うのでそれも違うだろう。
クリーニング店に預けっぱなしだったり、部屋の元の位置に戻してなかったりとか。
なくしたことすら、気がつかないこともあるだろう。
だが、何か思い出すきっかけがあると、一気に前後の記憶がつながることもある。
今は、その瞬間を待つしかない。

ホテルのようなサービス業においては、忘れ物の連絡をお客さんに入れることはご法度となる。
当店でも、忘れ物の取扱いに細心の注意を払うのは、大人の事情があるからなんだ。
状況を把握せず、杓子定規な親切心が「やぶへび」を引き起こすこともあるからね。
ちなみに大人の事情とマフラーは、断じて関連性のない出来事である。
うーん、それにしてもあのマフラー、どこへ行っちゃったんだろうか。

いつの間にか見当たらない。  そんな経験ありませんか…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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