2013年01月18日

精神年齢

根拠はわからぬが、人は実年齢の七掛けが精神年齢だと聞く。

僕なら、七掛けの四捨五入=「34歳」。
20代前半の頃、34歳前後の人を見た印象は、もう少し落ち着いていたような気がする。
時代背景があることだから、一概に年齢だけの問題じゃないと思うが、今は全体的に幼く見える。
気を悪くしないでほしいが、年齢と経験が人を作るはずなのに、相応な風格が漂わないと言おうか。
僕らも「なんじゃこりゃ!」かも知れないが、ある程度は我々世代を代弁しているとは思っている。

新成人なら、「14歳」である。
一頃に比べて、成人式のバカ騒ぎは少なくなったが、連中が「14歳」だと思えば腹も立たなくなる。
目安となる「20歳」の精神年齢に到達する実年齢は「28歳」。
その頃になると、ようやく落ち着きと風格が形成されてくるのかな。

思ったことは「28歳」は、肉体本意の恋愛が落ち着く年齢なんだよね。
20代後半になると、体が合う合わないじゃなくて、安らぎや学べる要素がないと想いがズレてくる。
だから、遊び本意の恋愛は「28歳」ぐらいで、済ませておいたほうがいいんだ。
そうじゃないと、40代後半あたりから、狂い咲きする男女っているからね。
まあ、性欲が強いのなら納得するが、人並みであれば普通はそんなもんだよ。

僕自身「34歳」頃までの、経験を多く書いていることに気がつく。
たぶん、その頃までの経験が、成人式を迎えたのかも知れない。
今の「48歳」を語る上で、語れる精神年齢は「68歳」。
険しい道のりではあるが、20年後の僕は今の僕に何を語っているのか、これ意外と楽しみになるかも。
その前に脳年齢もあるし、健康に生きているだろうか…  だから、人生おもしろい!

そのときが来て、「なんじゃこりゃ!」では悲しすぎるぜ…  セニョリータ! (T△T)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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