2013年01月11日

一喜一憂

「女性美は文章にある」

メールであっても、無邪気な文章ほど嬉しくなるもの。
サラリーマンであれば、硬い連絡文章で社内外へやりとりしている。
「貴社益々ご清栄…」なんて形式の世界にいると、たまには肩の凝らない文章に触れたくなるだろう。
娘からのメールが嬉しいとは聞くけど、僕も女性から届いたメールに癒されることもある。

読んでいて、ホッとするような文章。
上手下手じゃなくて、お茶目な文章。
なんて言ったらいいのかな… 謎めいた文章。
何度読み返しても、意味を考えたくなる文章。

「淋しいわ」なんて入っていたら、気があるのかなと勘違いしそうだし。
ハートマークなんて入っていたら、しばらくはソワソワしちゃうかもね。
究極は「キャー!」(悲鳴)と入ってきたら、きっと俺、ダッシュでかけつけちゃうよ (笑)

女性本人の声と口調が、頭の中でこだまする感覚。
女性の文章だけが与えてくれる、どこか独特な浮遊感。
自然にフッと笑えるような、一瞬の安らぎ。
言わんとしていることはわかるよね。

僕には、女性のメル友はいない。
たまに送っても、返事こねえし!
だが、妻からは頻繁にメールが届く。
だいたい開くと、「(仕事)帰りにコンビニで、何か甘いもの買ってきて」である。
普段のメールは素っ気ないのに、こういうときだけはしっかりと「ハート(トランプ)」がテンコ盛り。

… わしゃ、負けたよ ( ̄〜 ̄)ξ
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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