2013年01月08日

H2O

バーでは、一般的に「水」のことを「チェイサー」と呼ぶ。

ウイスキーと交互に飲むことで、喉や胃に負担をかけないように、「チェイス=追いかける」の和製英語の意味として、若い頃に教えてもらった記憶がある。
そのときの流れから、今も当たり前のように使っているが、本当のところはどうなんだろうね…

「チェイサー」って、バー以外の場所で使うことってあるのかな。
喫茶店では「お冷」に変換されるし、居酒屋で「チェイサー」と注文している人は聞いたことない。
カラオケ店ではインターホンごしなのでわからないし、ホテルのルームサービスが案外と近いかも。
バーで「水」では、身の丈が合わない学生さんみたいで、第一に立ち振る舞いがオシャレじゃない。

「ミネラルウォーター」では、有料になるから控えるだろうし。
「ウーロン茶」で、TPOを合わせる人もいるだろう。
そうすると「チェイサー」って、最も雰囲気を壊さない「大人の言い方」なんだろうね。
家庭では「水」以外の類語は使わないが、外出先では「水」に「お」をつけたり、「お冷」になったり、      バーでは「チェイサー」になったりと、いやはや… 「WATER」は変幻自在である。

言葉も言い方次第でイメージが変わるものだが、まだまだ身近には変換言葉があるんだろうな…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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