2012年12月29日

しめ縄飾り

今年もあと3日… 店の扉にしめ縄を飾った。

しめ縄を飾ると、相撲のまわしを締めたようで気持も引き締まる。
実際にまわしを締めた人は少ないと思うが、何度も締めた経験のある僕特有の語意ではある。

簡単に説明しよう!
硬いまわしの布でフルチンを覆い、尻の割れ目に添って、二枚にたたんだ布をキュッと締めこむ。
腰にグルッと巻きつけて、後ろでガッチリと結べば、全身に何かが降臨する。
気がつけば、自然とシコをふんで、すり足で歩き出すであろう。

最初は全裸に近い格好なので恥かしいが、恥かしいと思うのは最初だけ。
慣れてしまえば、パリコレのステージに上がっているような感覚になる。
もしかして、ヌーディストビーチで過ごす人は、こんな気持なのかも知れない。
でも、まわし姿を見て喜んでいるのは、おばちゃんばっかりだしね。
若い女の子は目を背けるので、僕も面白がってまわし姿でランニングをしたりね(笑)。

伝統的にまわしは洗っちゃいけないんだけど知ってた?
アマチュア相撲では、誰が締めたかわからないまわしを使い回しされているんだ。
だから、しっかりと天日干ししたまわしじゃないと、インキンをうつされる可能性もある。
代々続く、パンツのはき回しみたいなものだから、押入れのようなカビ臭さも特徴的である。
陰部にあたる布には汗に混じって、おしっこだってしみているかも知れない。
そう聞くとすごいスポーツであり、独特な伝統芸能、日本の神事でしょ。
まわしの下にスパッツなんてはいて、相撲取っているなんて甘いよな。

僕なんて新潟の白山神社の奉納相撲大会で、対戦相手に右足をかけて下手投げでほん投げたときに まわしがゆるんで、観戦マダムたちの目の前で、横からお粗末くんを披露してしまったからね。
対戦には勝ったものの、土俵周りがざわめいた後の沈黙は、10代には堪えられない恥かしさだった。
正式な決まり手なら、逆に僕が「不浄負け」(公然ちん公開)で軍配は変わったのかな。
分娩台に乗ったことがある女性が強いように、その後はもう怖いモンなしだ。

あれ… しめ縄を飾った話から、何で相撲の話になったのかな…  ワシも訳わからん!  
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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