2012年11月26日

みどりの喝

「ブス可愛いって、こういう人なんだ…」と思えた。

25日早朝、途中で目が覚めたので、何気に寝室のテレビを点けた。
寝ぼけ眼の先は、一週間のスポーツ結果を野球コメンテーターの張本勲が、「喝」と「あっぱれ」で    総括するおなじみの番組だった。

今回のゲストコメンテーターは、元女子フィギュアスケーターの伊藤みどり(43)。
彼女をテレビで見るのは何十年ぶりだが、引退後はふっくらとしていたね。
小柄な体型、色白い丸顔が「雪見だいふく」みたいに、モチモチして愛嬌があった。
その声はか細く、笑顔で小さい素振りで「喝」を入れる姿が、どこか初々しくも感じた。
しかも「喝」の言い方が、大声で「かーつ!」ではなく、小声で「かちゅ」なもんだから可笑しくてね。

美人じゃないが、ブス可愛いタイプなのかな。
美人薄命だが、ブス可愛さには生命力を感じる。
ワンポイントがチャーミングな女性はいいよね。

友人から、「誰もが振り向く、いい女(美人)には興味示さないよな」と言われたことがある。
そこは訂正するが、「個性的な美人」が好きなの。 (そう言っておかねば…)
美人にもブスにも見える、そういう女性が飽きないでしょ。
伊藤みどりがタイプじゃないけど、そういう「美ブス感」があるんだよ。

婚前の女性は、「この男(人)なら、私を幸せにしてくれるかも」と思うらしい。
男の立場では、「この女(子)といると、私生活が楽しくなりそうだな」と思う。
この際、美人だろうが、ブスであろうが、しゃらくさい!
その前に、テメエの顔を鏡に写して見ろだ。
男として落ちついてくれば、そんな選択など、二の次になるのである。

結婚後は、「男の時間を尊重してくれる女性」に尽きる。
それができない女が「喝」だ! いや、「大喝」だ!!  
そういう己は年がら年中、相方から、「怒涛の喝!」を喰らっている!

あー、僕もみどりの、「かちゅ(喝)」を喰らってみたいな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック