2012年10月23日

火曜市

毎週火曜日はスーパーで、一週間分の食材をまとめ買いする。

火曜日は「火曜市」として、生鮮食品の特売日となるからだ。
昔ほど季節感を装う、ディスプレイやマネキンさんは少なくなったが、売場の色合いに旬を感じる。

僕は荷物を運ぶのが大役だ。
この日は携帯電話でタイミングを取り合い、相方が買物を終えるころに売場で合流する。
日によっては、両手に大袋5袋ほどの量となり、「お米」「飲料」「野菜」など、結構な重さになる。
相方は、「たまご」「デザート」「パン」など、軽量食を担当。
女性の腕力で荷物を運ぶことは思いの外、きつい家事であることは身を以って体験している。
雨風の日、真夏に真冬だったりしたら、徒歩ではとても大変だ。
女性の体に変調が出る年齢にもなれば、男はもう少し主婦の気持を察しなきゃいけないよね。

それでも、僕は男権論者である。
寧ろ、男と女の明確な違いというものを、あらゆる場面でわきまえておけばいいと思っている。

男の購買行動は、基本的にシンプルである。
新商品に群がることはないし、あれこれと商品を手にして、難しく考え込むことも少ない。
保守的と言おうか、定番商品で済ませられる傾向にある。

それに主婦に交じって、男が長々と店内をうろつくのは、あんまり見栄えが良くないしさ。
男は荷物運びなどの、ワンポイントでいいんじゃないかな。
それを一緒になって、陳列台の食品を手に取り合い、「キャー、おいしそう…」なんて言い合うような  「ガキップル」でもないし。
淡々とした買物だけど、自宅の冷蔵庫に食品を詰めることで、とりあえず大役を果たしたようなもの。

こうして、「今日もイオンの火曜市」へ、出かけるのである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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