2012年10月04日

恋愛甲斐性

四十代、熟年と呼ぶには到底早すぎるが、いつまでも異性には興味を持つべきだと思う。

身の回りには既婚もいれば独身もいて、置かれている状況は人それぞれである。
既婚だから、妻や夫にしか興味が向かないようでは、若さやうるおいを感じなくなるもの。
だからと言って、真面目な中年男が若い女に入れあげたりすると、家庭を壊す恐れもある。
それと若い男と二股でもかけられたときには、捨てられた中年男は少し惨めな気持にもなる。

それなら最初から年齢が近くて、相応な恋愛を経験している異性のほうがまだ輝きを失ってない。
恋愛というと、すぐに肉体関係をイメージされるが、この年齢からすると必ずしもそうじゃない。
いくつになっても、心の恋愛をしていれば、年齢相応な色気や気持にも張りが保てると思える。

そういう意識の微塵もないのが、盗撮や痴漢、強姦や下着泥棒、果ては女児にまで性を向ける。
夫婦仲も含め、恋愛対象が相応でないことは、実はかなり危ない橋を渡っているかも知れない。
どんなときも、冷静さを取り戻せないと、気がつくとストーカーになりかねないからね。
最近は年齢差カップルが社会の話題になっているけど、自分の適正も判断しなきゃならないだろう。

僕は恋愛は秘めるだけで、行動をおこす甲斐性がなさ過ぎるのかも知れないな… 低温男なのかな? 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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