2012年10月03日

いじめ問題(4)

民主党の田中眞紀子が、文部科学大臣に就任した。

方向さえ見失わなければ、適任だと思う。
一過去の発言を聞いて、数々の品がない言葉に加えて、あの激しい気性である。
教育論なんて「鬼ばばあ」と、罵られるぐらいがちょうどいい。
少し相手をタジタジにできる、論理と眼光があったほうが問題解決も早い。

それに10年前、外務大臣時代のやりとりを見た限り、権限と言葉を武器にパワハラの素質ありと見た。
だったら、改善の方向性を理解したら、いじめ問題にいい力を発揮するんじゃないかな。

警察官の本音を聞いたことがある。
学力重視で入隊した白バイ隊員よりも、暴走族上がりのほうがバイクのテクニックは高いという。
警官にしても、現場でいちいちビビッていたら、職務にならないわけだから、怖れぬ気力の持ち主の方がよっぽど戦力になるでしょ。
それにテレビ番組で、元窃盗犯が犯罪の裏技を明かしていたりするけど、倫理観で法の番人に採用  されないだけで、本当は警察側に取り入ったほうが、よっぽど検挙率も上がると思える。
要するに「悪」と言おうか…  本当は「灰汁」(あく)の方も必要なんだ。

いじめ問題は人権を楯に取られて、曖昧な判断をされやすい。
どうせなら、何を言いたいのかわからない人よりも、キッパリとわかりやすい人の方が適任でしょ。
そんな田中眞紀子の性格は、過去の発言からして猛毒性を持つ。
猛毒性を一時棚上げしたとしても、必ず意気盛んな部分を見せてくるだろう。

僕は猛毒性こそ、使いようだと思うんだけど…  女性としては全く興味ない ( ̄× ̄)b゙NG!!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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