2012年10月01日

バトルロイヤル

連日、日本は固有領土をめぐって、中国と韓国を相手に舌戦を繰り広げている。

鳴りをひそめているロシアもあれば、考え方がわからない北朝鮮も控えている。
ここにきて、親日国である台湾までもが、領有権を主張してきたのには驚いた。

プロレスなら、どさくさにまぎれてフォールしにいく、バトルロイヤルにも似ている様相だ。
レフェリー役のアメリカだって、日米同盟を弱体化させた日本に対して、カウントを「2.99」で止める   ようなこともしないでしょ。
リングの花道から、国旗を振り回して拡声器で奇声を上げながら入場し、リング上でにらみ合いをして  いる姿はプロレス的だよ、プロレス。
それでも、プロレスは相手にケガをさせないとか、アングル(ストーリー)にもルールがある。
諸刃の剣でも、試合を成立させるのが約束。

何が大変かといえば、したたかに形勢を伺いながら、機を見てパフォーマンスを仕掛けてくる近隣諸国。
それは常に、クレームを探しているような、クレーマーの思考回路にも似ていると思う。
特に中国は、「ひとりっこ政策」で、過保護に育てられたひ弱な若者らが、数を背景に好き勝手な破壊  行為を働いた。
僕ら最後の「スポ根世代」からすれば、テレビ画面にダイブして、ひとり残らず叩きのめしたい気持に  なった人も多かったと思う。

それらは中学生まで、七三の髪型で牛乳瓶の底みたいなメガネをかけた痩せぎすな学生さんが、高校に進学したら、突然リーゼントにサングラス、短ランにボンタンスタイルで登校するようなもんでさ。
何だか見ていて、こっちが気恥ずかしくなるよね。

男は敵がいなかったら、味気がないと言われるし、敷居をまたげば七人の敵がいる。
それでも、妥協するところは妥協するとか、和の精神もどこかにある。
だが、「これ以上は絶対に譲れない」という、一線は必要だと思う。
紙一重ながら、敵を生きがいにする精神もあるし、わかりあえないことを前提につきあうこともある。
でも、「こどもにケンカを売られて、買うおとなはどこにいる」と同じで、買わないけどつきあわざる得ないのも国際社会。
中国からは、ダンディズムを感じない。
「本当に強い奴はやさしい」… それを感じさせないんだ。

それら人間関係と同じで、誰彼構わず友達づきあいをはじめると、結局は誰とも友達になれないもの。
日本の八方美人すぎる、弱腰外交に見切りをつけるいいチャンスだと思う。
そのためにも、日本が日本であるために、日米同盟は重要なんじゃないかな。
だけど、アメリカのポチになれという、そんな単純なことではない。

脈どころのない文章だが、今はプロレス「バトルロイヤル」状態、ドタバタ混乱劇である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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