2012年09月16日

反日デモ

15日、夕方のニュースで中国における、反日デモが暴徒化している映像が流れていた。

国際規準に発想転換できない、先進国は危なっかしい。
民度を語るまでもないが、何とかならぬものだろうか。

中国は「一人っ子政策」によって、甘やかされて育った若者が多い気がする。
どこにでもいそうな、ごく普通の若者ではあるが、そのプライドだけは高い。
集団心理で暴徒化した相手を、やみくもに怒っても効かない。
ならば、恥をかかせて自覚させる方法が最も効果的であろう。

僕の身近でこんな話がある。
その昔、繁華街で泥酔して大虎に変身した挙句、警察に連行されて一晩豚箱に入れられた男がいた。
相当にクダを巻いたのであろう… その様子を一部始終、ビデオカメラに収められたという。
正気に戻った朝、取調室で昨晩の酔った醜態を見せつけられた。
その瞬間、顔から火が出そうになり、見るに耐え難いその姿に後悔したという実話だ。

何を言いたいか、もうわかったであろう。
中国に形式的なルールやマナーを説くより、恥をかかせることに切り替えればいいんだ。
暴徒化した映像を全世界に発信して、中国の抑制が効かない蛮行ぶりを見てもらうんだ。
器物破損したり、現地の日本人を襲撃したり、やればやるほど中国民度が疑われるだけ。
それに自分たちの生々しい姿を見ることによって、少しは客観的になれるであろう。
まずは余計な感情をクールダウンさせることを、覚えさせなきゃいけない国である。
つまり、世界中からさげすさんだ目で、見られていることを気づかせてやるべきだ。

以前、尖閣諸島で中国の漁船が日本の監視船に体当たりした映像が流失した。
秘密保持もあったのだろうが、あれだって公開されたことで真実がわかり、日本人として誇りを保てた。
だから、一概にダメだとか、決めつけられなかったでしょ。
元々、中国人は面子を重んじるらしいが、世界に蛮行を発信することにより、少しは客観的に風評を  気にしだすようにもなるだろう。

日本は屈辱的な真似をされても、やり返さないのは弱いからじゃない。
武士道精神から受け継いだ、行動基準を持った国だからだと思いたい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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