2012年09月12日

素顔の行方

予期しないところで、偶然に知人とバッタリ出会ったとき、お互いの素顔が見えるものである。

先日、片貝まつりの人混みで、相方が友人と偶然に出会って驚き合っていた。
僕も、意外なところで知人と会ったときは、普段よりも親近感が沸くと思う。
近所で会うのと、遠出した先で会うのとでは違うと思うが、空目を使ってぎこちなくしているよりも、その間を挨拶で埋めたほうが、過ごしやすくなるものだし、その人の器量もわかると言うもの。
そういうときほど、構えのない素顔に出会えるものだ。

しかし、偶然の出会いも厄介なときもある。
過去、顔見知りの男が風俗店に入っていく場面や、これも顔見知りの女性がどこかの男と腕を組んで  ホテルに入っていく姿を目撃したことがある。
そんなとき、気づかないふりがマナーになるけど、相手がこちらに気づいてたらバツが悪いものだ。
それが親しい間柄であれば、冷やかしの一言で軽く済ませておきたいのだが… (笑)

後から本人に言えば、「何で声をかけなかったの…」と、白々しいことを言われるだろう。
黙っていれば、僕の中のもやもやした気持が、いつまでも晴れないだろうし。
第三者に言えば、尾ひれがついて話が大きくなるだろうし。
たとえ口止めをしたとしても、話が洩れてしまい、出どころを手繰られればトラブルにもなりかねない。
そうすると最初から、秘密は秘密として、誰にも口外しないことが賢いであろう。
それでも万が一、秘密を洩らすとしたら妻や恋人、浮気なら口の固い親友ってところかな。

その点、僕は身に詰まされることはないので、こうして平気で書けるんだけどね。
でも大概の男は、修羅場になると「忘れた」「覚えがない」と言い張り、それに対して女は男を嘘つき   呼ばわりして攻め立てるものだ。
急に、浮気に話が飛んじゃったけど、各論を言えば「見つかる浮気はするな」ってことかな。
最近では、平気で浮気をカミングアウトしちゃう時代だからね。

素顔で堂々と浮気する時代も、意外と近いのではないだろうか…  1.2.3. ダー!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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