2012年07月25日

高嶺の花

3ヶ月ぶりのご来店となるお客さんとは、挨拶そこそこに店を独占できる時間帯で会話が弾む。

僕と年齢が近いお客さんは、第2の青春を夢見て、偶然の出来事に期待を膨らましている。
ある日、高校時代の女子同級生と飲食店で出会い、今度飲みに行く約束を交わしたらしい。
出会いを模擬恋愛にするのか知らぬが、既婚なのに自棄に鼻息が荒いことだけはわかる。

その女性は昔で言う、「ミス・キャンパス」だったらしく、男から人気があったという。
30年経った今では、もう下がるところは下がるし、それに寄るところは寄っているはず。
当時の美貌がそのまま続いているはずもないが、それでも彼の意識は過去にありすぎる。

もしかして、高嶺の花(当時)を抱けるかも知れないと、口説きの妄想でもしているのだろうか。
酒が入れば入るほど、その妄想は夏の入道雲のように大きくなり、根拠のない自信が湧いてくる。
たのんます…  当店を「決戦の場」にすることだけはやめてくれ (笑)

フォローさせてもらえば、セックスとはスポーツである!   んなわきゃねえか…(笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出逢い、再会の季節がやって来ましたね。私も期待しております。勿論、GiGがステージさ。By:Mr.一正
Posted by オッス!石田主将だexclamation at 2012年07月25日 13:37
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