2012年06月05日

外見の印象

アップにしていた髪を下ろした瞬間、女性が秘めた艶かしさを感じることがある。

3日夕方、古町のコーヒーショップ一階で過ごしていたら、二階から母親と20歳ほどの娘と思しき二人連れが階段で降りてきた。
そのまま窓際を横切ったとき、見覚えのある顔に気がついた。
母と思しき方が、たまに出かける本町のスーパーに勤めている人だった。

いつもは髪を頭巾で包んでいるので、女性の髪形まではわからない。
仕事の内容次第では、外見の自由が制約されているので、その先にある個性を知ることはない。
だから、街中でイメージにない姿を見かけて、思わずドキッとさせられた経験は誰でもあるだろう。
ビジュアル的には、ヘアースタイルで印象は変わるものである。

その女性、僕とそう変わらない年齢に見えたが、このあたりは年齢の問題だけではなさそうだ。
たとえ、エステに通って見た目の装いを繕ってみても、本人に先天的な魅力が備わっていなければ、  逆に女性としての魅力は感じにくいものだ。
男の立場でいえば、TPOをわきまえた艶かしい知性に魅力を感じてしまうのが本音である。

そう思えるようになってきたのは、男の性がおちついてきた証拠かな…  だが俺はババ専じゃねえ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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