2012年06月03日

アリが出た

部屋で寛いでいたら、相方が戸を開けて、「アリが出たぞー」と大騒ぎ。
(説明しておくと、相方は昆虫や爬虫類が大の苦手だ)

「アリの一匹、二匹どうした」と素っ気なく返すと、「四匹もいたの。ということはもっと一杯いるかも…」とワナワナ引きつった顔で答える。
「うちは貧乏だから、アリの方が出て行くわい」と話を締めても、まだ「寝ているとき、全身に群がられたらどうすんの」と、ザワザワ言っている。
さらに、「元はといえば、あんたが甘いものをポタポタ床にこぼすから、アリが寄ってくるのよ」と責める。
… 「俺、かいな!」

しかも、僕が外部からアリを引き入れたと、疑いの眼差しを向け始めた。
「俺は、アリの親分じゃねえぞ。 じゃあ何か、俺の後ろからアリがついてくるのを見たのか」と聞くと、
「おー、見たぞー」と開き直る。
何でも、頭にハチマキを巻いたアリが二列になって、何十匹で大行進をしながらついてきたという。
… 「集団、小っさ!」

この時点で、相方がふざけだしてきたので、僕も「どうやって行進してきたのか、ここでやってみろ」と  逆にからかった。
すると「イチ.ニイ.イチ.ニイ.」と膝を直角に折り曲げながら、目の前でアリの大行進を再現し始めた。
さっきまで、ドン引きしていた顔は、いったいどこへ行ったのやら…

そんなことで笑っていられる我が家は…  こりゃ、アホである!
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しそうなご家庭ですね。次回伺った時には、お相方とマスターの、大行進を拝見させて下さい。By:主将のかずまさです。どんと、俺に付いて来い!
Posted by 一本背負いの、石田です。 at 2012年06月03日 19:33
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