2012年03月15日

チラシの裏面

新聞の折込広告の中に、裏面が白紙のチラシが入っているときがある。

これがまた、捨て難いんだよね。
白紙だから、何かを描きたくなる。
それが落書きだろうと、メモ書きであろうと、折り紙だろうが、何かを施したくなる。
僕は基本的にいらないものは、捨てられるタイプなんだけど、使っていない紙は捨て難いんだよね。
それは、何も使わないティシュペーパーは捨て難いのと同じで、どうせなら少しでも何かに使ってから、捨てたいと思う気持ちに似ている。

その感覚は、昭和48年のオイルショックによる紙不足の経験なのか、白紙を捨てることに抵抗を持つ。
だから、白紙を捨てる前に、芸能人ぽくマジックペンで自分のサインを走らせてみたり、英語の文章を 書き写してみたり、何かに使ってから捨てるようにしている。
あるとき、チラシをティシュペーパー代わりにして強く鼻をかんだら、紙質が光沢紙だったため、鼻の下をヒリヒリと赤く腫らしてしまったこともある。
誰もが捨て難いもの、特に裏面が白紙のチラシってそうじゃないかな…
そんな理由で、自分で自分のサインをよく練習していたので、書かせたら結構上手かも知れないよ。

うーん、若い頃、世界を夢見て作り上げた、僕の英語の直筆サインをお見せできないのが残念だ…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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