2012年02月15日

牛丼大盛

14日、バレンタインデーの夜。
相方が恒例の「月イチ会」へ出かけるので、「気合入れて行け」と、意味不明なエールで送り出した。
(単なる、女性同士の食事会なんだけどね…)

毎月、この日だけは、僕ひとりの食事量になるので、深夜の牛丼屋でテイクアウトして帰宅する。
主な献立は、「牛丼大盛」に「牛皿」、「サラダ」のワンセット。
自宅でニュースを見ながら、手酌のビールと牛皿、サラダをつまむところからはじまる。
それと少量の惣菜を一品添えて、男ひとりの平凡な食卓となる。
つまみをほどよく食べた後、冷蔵庫から生卵を二個取出し、牛丼に混ぜ合わせて、シメにカッ食らう。

それにしても、牛丼とはよくできた大衆料理である。
特に、美味くも不味くもないのだが、急に食べたくなるのだから不思議だ。
得てして、親しまれている料理とは、案外そんなもんなのかも知れないね。

職業柄、朝方に近い晩飯…  ここ数年のお相手はもっぱら、テレビの「みのもんた」である。
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