2012年01月13日

洋服選び

12日、相方は今年最初の「月一会」へ出かけた。

今回は予め、お店非公開で集合した、ミステリーディナーだったらしい。
僕からすれば、それって、鍋の具がわからない、闇鍋みたいなもんだろうと思ってしまうのだが。

そんな夕方、来るなと思っていたら、「これとこれ、どっちがいいかなぁ…?」と、やっぱり来た。
珍奇なブログをご覧になっている方なら、もうお分かりだと思うが、そう、洋服選びのことである。
普段の相方は、はっきりしているが、洋服とかになると迷うのは、やっぱり女なんだなと思う。
僕は迷わず、「こっち」と指差すが、「そうかな…?」と、どうも納得がいかないご様子。
するとまた、「今度はどう…?」とか言って現れるが、「そっち」と素っ気無く答える。
「ねえ、見てないでしょ…?」と抗議されるが、「華麗なる瞬間判断だ」とうそぶく。

そのうち、「天気はどうかな…?」とか、「道は凍ってないかな…?」など、質問の波状攻撃をするので、「俺は、気象庁じゃねえ」と突っぱねる。
さらに、「じゃあ、これは…?」と、背後から、またまた現れた。
僕は、「どこへ食べに行くのかわからないのに、服のコーディネートって、難しくないか。 ホテルのバーに飲みに行くような格好して、そこが昭和レトロな焼き鳥屋だったらどうするの」と質問した。
「女同士の食事会なんだから、おやじが行くようなお店じゃないの」と答えるが、そりゃそうだ。
「じゃあ、熟年合コンでもするのか…」と冷やかすと、「しねーよ、そんなこと」とお冠のご様子。
「俺は、あるかも知れないぞ」とかまうと、「おっしゃ、頑張って、いってこーい!」と気合を入れられた。
今日の会話のセンテンスも、絶対におかしい。  うん、やっぱり、おかしい。

洋服の話からはじまって、どうして、僕が気合を注入されなきゃいけないのだ…    負けたよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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