2011年12月12日

サンタクロース

子供の頃、サンタクロースをいつまで信じていた…?

M屋さんは、物心がついたときから、信じてなかったという。
S野さんは、親が最初から、正体を明かしていたという。
相方は、小学一年生までというし、僕は、小学三年生まで信じていた。

朝起きると、枕元にプレゼントが置いてある。
包みを開けると、欲しかったオモチャがある。
喜びの後、「何でサンタさんは、欲しいオモチャがわかるのかな?」と、いつも不思議に思っていた。
小学三年のとき、サンタを見るため、左手首にヒモを巻きつけて、何か仕掛けを作って寝た記憶がある。
それに引っかかる単純な親ではなかったが、何かで正体を知ったとき、そう言えば母親からさり気なく、聞かれていたことを思い出した。
その頃は純真無垢だったし、まだ不思議なことに興味を示すガキだった。
空に向かって、空飛ぶ円盤を呼び寄せる呪文を唱えていたり、スプーン曲げにも挑戦した。
好きな女子に念力を送ったり、人の答案用紙を透視していたり、疑うことを知らない単純さはあった。

「サンタクロースは存在しない」
だが、ファンタジーの世界では、みんなが信じてるふりをして、その役になりきることで、幸せを呼べる。
幼い子供がいる家庭なら、その曖昧さが想像力をかきたてるであろう。
僕らが該当する家庭だったら、サンタ役は相方に「おばさんサンタ」をしてもらい、僕は基本的に照れ屋なので、着ぐるみ姿でナマケモノのトナカイ役を演じ、黙ってご馳走を食べている方が性に合っている。
子供がそっと寝静まったら、夫婦でスローなジャズボーカルを流しながら、シャンパンを開けるとか。
そんな夜があっても、素敵だと思わないか… 音楽は、「Till Bronner」なんか、オススメするね。

我が家のクリスマスは、相方がホールケーキを注文したらしい。
食べ切れるまで、3日は要するだろうし、それと鶏の唐揚。  うっ… 逆流性食道炎が怖い。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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