2011年12月11日

男の祝砲

10日、開店準備を進めていたら、古い友人から電話が鳴った。

彼は現在独身であり、意気揚々な声で、「2年ぶりに、女とブッこいたぞ!」と豪語する。
僕にそれを、いちいち報告してくることは、男として何かしらの喜びを得たからであろうか。
まあ、ボーナスも入ったことだし、調子こいて、男を取り戻しに行っただけのようだが。
この先、鉄板ネタになるが、彼という主人公を知っているだけに、爆笑地獄に叩き落された。

予め、グラマラスな熟女タイプを、前日から指名していたらしい。
だが、「Nice To Meet You」で現れた女性は、地味なフェイスで、全く逆なタイプだったという。
語尾を、「Too」で返したのは、彼の優しさだろうが、その世界ではよくあるパターンだろう。
たぶん、自分好みの熟女タイプを妄想しなくては、モチベーションは上がらないんだと思える。
意識は、ハイレベルにルックスを膨らましてるんだから、ギャップが大きくなるのは決まっている。
それでも、昔から絶倫を自称する彼は、優しさで抱擁を交わしたようだが(元をとるため)、やっぱり年齢には逆らえず、何回もロスタイムで中断したらしい。
会心のゴールは知らないが、その後、彼女の身の上話を聞かされたという。
何でも、高級風俗店の面接で不採用となり、落ち込んでいたときの指名(?)で、嬉しがられたとか。
シーツに身を包む彼女を慰めていたら、逆タイプではあったが、不思議な一体感に包まれたという。
うーん、ロマンチックではないか (笑)

そんな情事の後で、僕に報告すること自体、失われた何か(自信)を取り戻したのであろうか。
どこで蒸気機関車になったのか知らないが、きっと久し振りで嬉しかったんだろうね。
男の下半身は時として、プライドレスになるが、マジックが点滅してきた表れなのかな。
ともあれ、ハニートラップに遭わないことを祈りつつ、男の祝砲にワンダーランドを感じたぞ。

以上、東京発の続報を待つ… 47歳・誕生日おめでとう。  われわれ、あと三年で50代だぜ…!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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