2011年11月09日

現代日記(3)

ブログという現代日記を書いているが、カテゴリーを細かく整理するのは苦手なんだ。
項目ごとに記事を仕分けしてないので、検索にも一苦労する。

お客さんから、「銭湯話が好きなんだけど、探すのが大変だ」との声を受けて、カテゴリーに「Shower Fan」を追加したのだが、記事に対して、収納が適当過ぎるのかも知れない。
僕自身があまり読み返すことがないので、ずいぶん大雑把になるのであろう。
書いたことは、頭の中で風化されてしまうが、書き続けられる理由には、新しい出会いと多くの出来事が関わっていると言える。
新陳代謝しなければ書けないのであって、お客さんとの接点が発火点になっていると思われる。
僕のブログのカテゴリーなんて、日々の分別ゴミみたいなものだけど、中には資源ゴミとなり、少しは誰かの役に立てればいい… くらいのことは、お情けでも書かせてもらいたい (笑)

ここで改めて振り返ると、関心の所在が、「人」をテーマにしていることが多い。
「お酒の雑学」、「ジャズの紹介」など、あまり書かないのは、これらはその気になれば、今やどこからでも引用できるし、これじゃ、まるで自分のブログではなくなってしまうでしょ。
しかも、自分の言葉じゃなければ、解説もどこか淡白だったり、くどくなり過ぎるものだ。
それよりも、自分自身が感じたことを、感じたままの言葉で語らねば、ブログの意味が半減するのであって、ゆえに書き方も先鋭さに乏しくなると思う。
そうでないと、一人称を「僕」に切替えて、言葉尻を「だ・である調」の断定調に変えた意味がなくなる。
続けることを意識すれば、よそ行きの文章は所詮、数多く書くためには、足かせとなってしまう。

その意味では、門構えに色気を出して、ホームページというフォームにせず、最初からブログのスタイルで始めたことは、経過としては良かったと思える。
閲覧者を増やす方法として、画像を取り込むのは必須アイテムとなるが、僕の中には、サブカルチャーのようなイメージは湧いていないので、硬い印象を拭えないことは充分に分かっている。
これでも、新たな視点を見出したいと思っているが、僕のデザインセンスでは限界だろうな…。

たまに、ブログを偶然に発見されてお見えになるお客さんもいるのだが、「実在している店なのかどうか、来るまで不安だった」という、笑い話がついてくることもあった。 (笑)
ね… 何の変哲もない、シンプルで小さい、「ジャズバー」でしょ。
ちゃんと、日夜営業しておりますので、こちらも宜しくお願い致します。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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