2011年10月18日

ひとり飯

17日夕方、某食料品売場のフードコートで、コーヒーを飲んで過ごしていた。

前方斜めの席に、フェンディのショルダーバック、手入れが行き届いたカーリーヘアで、小奇麗な恰好をした、40代と思しきセレブ風の女性が颯爽と座った。
座った場所が、客席を背に壁側を向いたので、誰かと待ち合わせで、上座を空けていると思っていた。
すると、手提げのレジ袋から、お弁当コーナーで買ってきたと思える、「鮭弁当?」をテーブルに広げてパクパクと食べ始めたのだ。
客席に背中を向けたのは、「女心」だとしても、う〜、見た目の華やかなイメージとは似つかわしくない。

それが電車の中でパンを食べていたり、化粧を始めたら、人目をはばからない、「社会ブス」として呆れるだけだが、お弁当が所定の場所(なのかな?)であれば、道徳の範囲なので問題はない。
寧ろ、お弁当を広げて、物怖じをしない、たくましい女性の息吹を感じてしまった。
最近、街を歩きながらも、恥じらいと控え目の境にいる女性を見かけるときが多くなったなあ。

でも、感じたのは、忙しいからわからないでもないが、とりあえず空腹を満たすだけの食事は寂しいな。
僕も相方に、ひとりで食事をさせているので、そこは申し訳ないと思っている…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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