2011年10月08日

おばさん(2)

第2回 「おばさん講座」のお時間です。
今回のテーマ「フェロモン」について、東京から、アダムタッチを得意とする講師をお招きしました。
ご紹介致します… 「門口 おかず」先生です。 皆様、盛大な拍手でお出迎え下さい… どうぞ?
 
先に結論から言えば、「色気のないおばさん」は、あらゆる形と数ある恋愛対象から外れてしまう。
つまり、男を意識していない女のもとには、男は近寄らないのである。
ここはぜひ、押さえておきたいポイントだ。

女は男を意識して、スキを与えてくれるから、男はその小さなすき間を利用して、アプローチをするのが口説きのセオリーとなる。
そのため、女は香水を振り掛けてモーションをかけてくれたり、夜は少し艶めかしいムードあるメークに変身したりして、その気があれば、男に行動しやすいスペースを与えるのも駆け引きである。
要するに、おばさんも、「フェロモン」を出してこその女なのだ。

その男がイヤであれば、フェロモンを出してはならない。
ただ困ったことに、女がフェロモンを出してもいないのに、無理矢理に強気で口説くおじさんがいるけど、あれは男の負け戦でしかない問題行動だ。
ここは、男をヤンワリとあしらうぐらいの、女の器量がわかるところであろう。
まあ、男が言い寄ってくることは、行けてるおばさんなので、ロマンスはまだまだ続くと思う。
ここぞというとき、フェロモンを出せる女こそが、抱けるおばさんなのである。
しかし、フェロモンを出そうにも出せないおばさんは、それなりのロマンスは… あるのかな?

以上、これを持ちまして、今年2月、新潟駅前で人妻に突き飛ばされた、「クール・ダンディ 門口おかず先生」の講演会を終了させて頂きます…  ご清聴のほど、誠にありがとうございました? 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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