2011年08月03日

年の差…45歳

国民栄誉賞は、加藤茶である。

68歳の加藤茶が、23歳の女性と結婚した、年の差45歳は記憶に新しい。
僕が生きてきた年齢と、さほど変わらない。
と言うことは、今1歳の赤ちゃんと、22年後に結婚する計算か。
加藤茶、あっぱれだよ、あっぱれ。
やっぱり、芸能人はモテるんだな。
下世話だが、両者の凹凸の問題よりも、最後は、「愛が勝つ」ことを証明したのだ。

財力に触れれば、それは困らないからであろう。
植毛したり、顔のたるみをリフトアップしたり、どれほどのクリニック費用を投じたのだろうか。
まあ、異性が存在する以上、美の追求は何も女性だけに限らず、熟年の男にまで及んでいると思う。
それができるのも、あっぱれである。

成功した男に、若い女がつくことはよく言われる。
相性が合えば、年の差は埋まるとは思うが、若い女の気持ちは不変ではない。
当然、年の差を見越した結婚であるが、男は妬いてしまう生きものでもある。
万が一、この僕に財産があったとしても、最後を想定すると、若い女と結婚する勇気はないと思う。

更にはっきりしたことは、肉体が丈夫で精神も元気であれば、若い女性を抱けるということ。
下半身は、思い通りにはならないだろうが、きっとその時の年齢に合った、交わり方でいいのかもね。
僕はありのまま、自然に老いて行くつもりなので、ハゲようが何になろうが、命に関わることでない限り、自分にウソ(?)をつく気はない。

国民栄誉賞は無理だとしても、スローセックスのエキスパートとして、加藤さんを表彰するべきだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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