2011年07月16日

Disney Sea.3

東京ディズニーシーのネタだけで、3夜連続も書くのだから、我ながら相当に暇な男である。

予め、相方に「土産はいらない」と言ったはずだが、やっぱり土産は買って来ていた。
とは言っても、「自分用」と言い張るところが相方らしい。
しかも、クッキーとか、バームクーヘンなどの現地限定品。
テーブルに置いてれば、私が自然に手を伸ばすと思ってるようだが、そうは問屋が卸さ…いただきます。

パク、モグモグ、ムシャムシャ… うん、あんまり見た目も味も、そこらと代わり映えしないようだが。
どこで買おうと、同じように思えてしまうが、どうして観光地に行くと買っちゃうのかな。
ムシャムシャ… ゴックン、わかった!  包装紙とか缶だよ缶、ディズニー缶のこと。
お菓子の缶に釣られて、買ってしまうのだ。

その缶ふたを見ると、「ドナルド」やら「ワン公?」のイラストが板金の打ち出しのように、しかも、カラフルに工作されている。
ははーん、テンションの高いときに、調子こいて買ったな。
女がバーゲンセールに、熱狂するのと同じ性分と言おうか、その気持ちはわかる。
だが、問題は食べ終わった後の、ディズニー缶の始末のことだ。

一応、旅の記念なので、捨てるにはもったいない気はするが、だからと言って飾るには邪魔なだけだ。
裁縫缶、文具缶、小物缶… 他に用途はあるのかな… その空いた缶はどうするのかな?
何気なく、そんなことを考えてしまうのである。
おそらく、これを読んだ人も、何かを買うだけ買って、いづれ何かに使うことがあるだろうと言って、実は持て余しているものが、あるのではないだろうか。

私は、そのディズニー缶の行方の方が、気になってしまうのだが…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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