2011年07月08日

七夕の短冊

7日、七夕は何か願い事をしましたか…

今週初め、某老人介護施設で過ごしていたら、職員さんから、七夕の短冊を書いて欲しいと言われた。
構えることなく、サラッとペンを走らせたが、裏の白紙にも絵柄を入れたくなった。
手持ち無沙汰に書いた絵が、「へのへのもへじ」。
余白があると、何となく、馬鹿げた絵を書いてしまう癖がある。

そんな短冊を、笹の葉に飾ったのは、幼稚園以来じゃないかな。
願い事と言っても、「パイロットになりたい」なんて書けないので、身近の慎ましい願いとなる。
それこそ、サクマドロップの飴缶から、「どうか、ハッカ味が出ないように」だとか…
よっちゃんイカを買って、「どうか、当たりが出て、もう1個もらえますように」など…
そんな微笑ましいことを考えている方が楽しい。
もう、人生は運命に委ねているからね…

それに、自分の願いだけを求め過ぎず、家族をはじめ、日常的に関わりある知人や天変地異。
取り分け、私の場合、お店の末長いお客さんも、その願いの中の大きなひとつになっている。

それは、いつでもつながれる、身近な場所でありたいからである。
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