2011年06月14日

心が痛む…

13日夕方、Mさん(45)からメールが届き、要約するとこう書かれていた。

11日深夜、GIGで飲んだ帰り道、交通事故に遭い、左大腿骨骨折との診断で某病院に緊急入院。
しばらくは伺えませんが、治ったらまた伺います… と、何とも律儀に末尾を〆ていた。
商売を絡ませたくないので、末尾のくだりはどうでもいい。
それよりも、Mさんの身体の方が心配である。
場所はそう遠くもなく、開店まで少し時間があるので、急遽、その足で病院に向かった。

集中治療室ではあったが、幸い命に別状もなく、全治二ヶ月の療養生活が始まるらしい。
本人は周りから、苦言を呈されるのは仕方ないが、どこか私の心も痛く感じてしまう。
原則、店という密室での変則的な関わり合いではあるが、固有名詞で歳月が経てば、仲良くもなれる。
回復を念じずにいられないのはそのためである。

仕事帰りのバーに立寄って、気軽な会話に加われる愉しみを知っている、そんなMさんのことだ。
二ヵ月後、お盆明けくらいの、「金曜の夜」にでもなろうか…。

隅の席に腰掛けて、きっと酒の博識を愉しそうに語っている姿が戻ってくるその日まで… お大事に!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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