2011年05月08日

五月病

8日、大型連休の最終日となる。

通常勤務に戻る人は、連休の揺り戻しが大きいので、今晩は少し憂鬱かも知れない。
明日の昼下り、銀行へ行く用事でも作って、気晴らしでもすれば、いつものペースに戻っているだろう。
日常に変化をつけたり、人と交流していれば、気持の回復は早いものである。
加えて、自分をリセットする場所があれば、そんなに心配はいらない。
だが、気をつけろよ… 5月の晴れた空の下、虚ろな状態になりやすいのが、そう、五月病である。
生々しい感情が、見え隠れしてくるのがこの頃だ。

「会社の常識」は「社会の非常識」な一面もあるので、会社の精神訓話が迷惑に感じることもあるだろう。
会社の精神訓話に心酔するくらいなら、もっと会社の外を経験しておくべきだ。
なぜなら、会社は社会から収入を得ているのに、いつの間にか、組織の内側だけに目を奪われるようになってしまうからだ。
そうなると、自分を上司の型に当てはめなければならないので、いずれどこかで無理が来る。
無理がくるから、虚ろな状態になる。
だったら最初から、部下との人間関係にウェートを置いていたほうが、自然体になれる気がする。
私も会社員出身なので、大概のことはわかっているつもりだ…。

もし、運悪く、そういういびつな組織と関わり合いにならざる得なくなった人に言いたい。
無理難題を押し付けて、その人間がプレッシャーでつぶれることを意図している人間がいる。
そのときは、ノイローゼにならない距離で、あんまり生真面目につきあい過ぎてはいけない。
それは自分を守る意味でも、必要な考え方だと思っている。

もう一度言うが、気をつけろよ… 「五月病」には!
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
営業から戻ってきたら、誰ひとり会社にいません。 
五月病になりそうです。 ギグにいこうかな
Posted by 35歳 独身男 at 2011年05月20日 19:32
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