2011年05月05日

ふんどし

シャワーを浴びて脱衣場に戻ると、始めて見る新品のパンツが置かれていた。

最初に断っておくが、パンツとはブリーフ(下着)のことで、今はトランクス型を好むようになった。
相方に「あれ、いつの間に買ったの…」と聞くと、先日通販で[メンズの高級アンダーパンツ5枚組セット]を購入していたという。
[高級]はありがたいが、下着にこだわりはない。

若い頃、それこそ[豹柄][BLACK]など、ブーメランをSEXY(?)に、履きこなしていた瞬間もあったが、今振り返ると、自分自身の姿に吐き気をもよおしてしまう…(オェ~!)
外に女がいる訳でもないし、どこぞの脱衣場で脱がされることもない。
せいぜい、銭湯で脱ぐ程度で、別にパンツの中から、「凄い天狗様」が飛び出してくる訳でもない。
そんな包装紙がわりのパンツを、高級パンツに切り替えても、パンツの中身は変わらないのである。
相方には申し訳ないが、高級パンツに替える必要はないし、銭湯で盗まれたら(?)どないすんねん!
それを伝えると、足元がふらついたみたいで、ひっくり返りそうになっていた。

男は女の前で、華麗にパンツを脱ぐ機会を失ってくると、考え方はだんだん原始的になるのだ。
だから、私は「ふんどし」でも構わない。
更に、相方に男の考えを力説したら、扉をピシャッと閉められた。

わしゃ、女心がわからないのかも知れない…たぶん。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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