2011年05月04日

ジーパン

新しいジーパンを買った。
まだ、履き心地がしっくりしない理由はわかっている。
ズボンを腰回り(腰骨)で、履くことに慣れていないからだ。

最近のデザインは、腰回りに合わせるラフなスタイルが多いので、中年おじさんには違和感がある。
いわゆる、腰パンタイプなので、出っ腹を「キュッ」と絞りにくく、「ポコッ」と腹が目立つのだ。
まぁ、冒頭から「ズボン」と呼ぶこと自体、おじさんなのだろうか。
正式には、「パンツ」…、しかも、語尾は上げるらしい。
「ジーパン」も、いつの間に、「ジーンズ」で統一用語だと聞く。
「お前は、太陽にほえろか!」と突っ込まれそうだ。

私はそれでも、昭和の名称を以って、「パンツ→ズボン」、「ジーンズ→ジーパン」、もうひとつおまけに、「カップル→アベック」と言い続ける。
流行り、廃りがあっても、名称を変えるものか。
それが、男のこだわりじゃい。

ついでに、あと20年もしたら…
本町市場の衣料品店で買った、伸縮自在のモンペを履き、加島屋の紙袋を抱え、万代シティでクレープを食べている、そんな自分がいるかも知れない。
以上、ファッションギャップへの抵抗である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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