2011年04月25日

サザエさん

酒好きな男(以下、呑兵衛・Kで略す)にとって、日暮れの街は特別な意味を持つようだ。
夏の虫が灯りに引き寄せられるように、男にとって酒場のネオンは誘惑光線なのである。

24日、呑兵衛・K・Hは、アルビレックス新潟のホーム開幕戦終了後、新潟駅前の大衆居酒屋でゴキゲンになっていた。
さあ、次の店を目指そうにも、あいにくの日曜日であり、時刻も17時を廻った程度で外もまだ明るい。
だからと言って、このまま自宅へトボトボ帰るには少し早い気がするし、居酒屋のはしご酒も年齢的に、芸がないと思ったのかも知れない。

私の手元にあった、ケータイ電話がブルブルと振動した。
電話に出ると呑兵衛・K・肇からで、「早く店を開けてくれないか…」との酔い任せの要望だった。
その時、身軽だったので、「あぁ、いいよ!」と軽く応えて店へ向かうと、入口で新橋の酔っ払い状態で、ユラユラと独りで待っていた。

呑兵衛・小棚本・肇の一言…
「今、家に帰るとサザエさん、やっているからさ…」 (おいおい、サザエさん症候群かい!)
こうして1時間早い、異例の日曜18時開店となった…わしゃ、男の同伴出勤か!

あと4日ガンバって、GWを楽しむべし! 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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