2011年04月19日

桜と希望

自室のカーテンを開けると、目の前に桜の木が見える。
毎年、その桜の開花を見ながら、本格的な春の訪れを感じている。

空が快晴だったので、早速ラフな服装に着替え、やすらぎ堤の「桜の遊歩道」へ自転車で出かけた。
道中、缶コーヒーを片手に、やすらぎ提のベンチに腰をかけながら、川の流れをぼんやりと眺めてたり、頭上の鯉のぼりを見上げたりしながら、仕事前の時間を過ごしていた。
そういう時、自然の空気を吸いながら、何も考えることはせずに気持ちをニュートラルにしている。
その上で、満開な桜の遊歩道がなおのこと、心地好い気分にさせてくれる。

自宅に戻る途中、ある小学校の校門前にさしかかった。
そこで、見事に満開になっている、桜の木を見た瞬間、初めて気づかされた…。
学びやの桜ほど美しく、子供たちの姿に優しく似合う風景はないと感じた。
それは、日本の将来を子供たちに託す「希望」という二文字が、イメージとして湧いたからである。

空はまだ青く、桜の花びらが風に揺れていた、18日の午後4時30分だった。
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