2011年04月12日

雨天の友

4年に一度の統一地方選挙は、極めて異例な雰囲気で終了した。
原則、無党派である、私の投票用紙は全て紙くずと化した。

「雨天の友」 日本の諺が心にしみる年齢になってきた。
晴れた日(順調)は、人が笑顔で大勢集まってくる。
雨が降る(逆境)と、人は空目で黙って去っていく。
雨の日にいてくれた友こそが、本当の友人である。
経験上、これはハッキリしている。

人間関係、打算的な部分の方が多い。
自分がされてイヤだったことは、人にしないことが流儀だと思う。
勝負事で、「敗者には何も与えるな」という鉄則がある。
そのため、ねぎらいの言葉も詰まりがちになってしまうが、その人のそばにいてあげることはできる。
それをできるのが、信頼関係であり、人は孤独には耐えられない生きもんなんだ。
年齢や肩書きなんて、何の意味も持つことなく、行動なき証明なんてありえないのだ。

たぶん、読んでいてあまりよく分からないかと思う。
理解してもらおうと思って書いてないから、知らない人にとっては乱文でしかないだろう。
これは、ある人の屈辱を自分流に代弁し、「俺の雨天の友」へのメッセージだからである。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても、感性の研ぎ澄まされた方の文章とお見受けしました。選挙関連を見ていて、このブログを発見してから、読むのが楽しみになりました。そうです!私は自分の人生に汚点をつけるばかりか、なけなしのお金を高い供託金及びポスター代その他ですってしまった、おバカな元市議会議員候補です。へたに正義感など持ち合わせていないか、少なくとも、自分の居住区から立候補していれば、供託金没収にはならず、公開処刑である得票数もあれほどみじめなものを残さなくともよかったのに、と後悔しています。too late! なぜか、根拠のない「自信」ではなく、「希望」をもってしまったのです?きっと、中央区の人ならわかってくれるだろう、、?なんていう???かつてない乱立のとこに落下傘で飛び込み、「どうせなら、その方がやりがいあるじゃん?」なんて思って。まぁ、税金搾取者が多少変わっただけで、何も変わらないと思います?市議のレベルでやれることなんて、定数及び歳費削減で、あとは何も出来っこないのに、皆さん、また騙されましたね?さんざん、まえの恋人にいやなことをされ、愛想つかしたのに、今の恋人の不甲斐ない一面を見た途端、前の彼が頼もしくて良かった!いざというとき、自分を守ってくれるに違いない!なんて、思ったのでしょう?そんな、疑うことを知らない人の前で、ほくそ笑むのがわかる方は、きっとこのオバサンに期待及び同情票を1票入れたかもしれませんが、、、とあまり長くなってもいけないので、ここいらへんでおしまいにします。ではまた。
Posted by 松下 久美子 at 2011年04月14日 12:21
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