2011年02月23日

時の過ぎ行くままに…

昨晩22日、当店は静かに3周年を迎えた。

商売として考えようによっては、稼ぎ時なのかも知れない。
だが、当ブログや店内外告知、お客さんに案内することも全くしなかった。
昔から誕生日を公言して、自らを祝ってもらったり、何かを売り込むタイプではない。
根が不器用なので、裏を返せばコツコツやることしかできないのである。
こればっかりは、性格だから仕方ない。

だが、その思いは「皆様のおかげで店を続けさせて頂いております」と感謝の気持を忘れたことはない。
その証拠に、「今日も店を開けたい」という、一番大切な気持を失ったことがないからだ。
何一つ、秀でたものがないので、そんなシンプルなことぐらいしか、座右の銘に持てないのである。
これを見て、「マスターらしいな…」と思ってくれたら、私の個性はその人に伝わっているかと思う。

最後にこの度、贈られた気持を感じながら、フト大切なことに気づかされた。
そのほとんどが、起業や独立開業者が多く、どこかで気持がつながっていることもわかった。
組織の便宜上なつきあいではなく、立場が似通った庶民づきあい、新旧の交友関係が、けしてひとりじゃないことを実感させてくれた。
 
本当にありがとうございました。 相方の気持も代弁して、ここで出会えたことを嬉しく思います。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック