2011年02月06日

シュ−クリーム

取り立てて酒飲みタイプではないが、昔から甘いモノは好んで口にはしなかった。
そのせいで「なんちゃらスイ−ツの美味しい店」や「甘味処」とは縁遠かった。
まして、テニスコ−ト脇のオシャレなカフェで女と、「プリンアラモード」や「チェリ−パイ」を前に、見つめ合ったことすらない。
嫌いではないのだが、好んで口にすることはあまりなかった。
だが、今の私には甘い好物がある。

それは「シュ−クリーム」である。
よく「疲れているときは、甘いモノを食べたくなる」と聞いたが、ようやくその年齢になったようだ。
それにそしゃくもあまり必要ないし、袋をやぶって“パクッ”と食べられる手軽さが好きである。
そんな自宅冷蔵庫の上座には、牛肉や海老なんかよりも、シュークリームがふんぞりかえっている。

人は年齢が進むにつれ、甘味を好み、だんだんと甘党になっていくのだろうか…?
それはイコ−ル、だんだんとフニャチンになっていくということなのであろうか…?
あと25年もすれば、番茶をすすりながら、「もなか」に「ようかん」、「せんべい」や「お漬物」をポリポリとかじって過ごす老後が待っているのだろうか…?

最近、そんな前兆を秘かに感じ始めている…
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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