2011年02月04日

黒い手袋

今年になってから、手袋の片方をもう2回も落としてしまった。
だが、2回とも運良く戻ってきた。

1回目は帰宅途中の道端で落としたが、翌日出勤途中の側溝付近で偶然に見つけた。
手袋は雨でグシャグシャだったが傷んではなく、洗濯すれば使用できる状態だった。
2回目はマンションのエントランス付近らしく、掲示ボ−ドへ丁寧にも画鋲止めされていた。
この手袋はどうやら女性(?)らしく、私から離れたくないらしい。
だったら、とことん冬を一緒に乗り切ることに決めた。

そのことを相方に話すと、少し呆れた表情で一言。
「子供みたいに、両方の手袋をヒモで縫いつけてあげようか…」
う−ん、嬉しいような、哀しいような。

もし、道端で片方だけの黒いウ−ルの手袋が落ちていたその時は、真っ先に私まで連絡がほしい…。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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