2011年01月26日

深夜のラ−メン屋

先日閉店後、男2人で新潟駅前のラ−メン屋に行った。
深夜にラ−メンを食べに行くのは、本当に久し振りである。
とは言っても、ビ−ルに餃子をつまんだ後のラ−メンとなる訳だが…。

彼はもう早くから出来上がっているし、私は仕事終わりの最初の口開けとなる。
もちろん2人のテンションには違いはあるが、彼が終始しゃべってくれるので、私はその話を聞きながら、しっかりと飲み食いに集中できる。
おかげで味噌ラ−メンは、のびることなく汁まで完食。

深夜に食べるラ−メンは心寂しく感じていたが、彼のように酔ってしゃべりまくるタイプと一緒だと、深夜のラジオ番組を聴いているようで、その話が結構面白かったりもする。
言い方を変えれば、それだけサ−ビス精神が溢れているということだ。
そんな彼の未来予想図を聞きながら、「こんな時間の過ごし方も大切だな」と思わせられた。

やっぱり、いい奴だった…高橋達人?
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック