2011年01月02日

優雅さ

元日、朱鷺メッセの31階展望ラウンジに行くため、1階の直通エレベ−タ−前で並んでいた。
だが、周辺に階数表示がないので、待ち時間は体感的に長く感じてしまう。

新しいホテルやビルでは、あえて階数表示をしないタイプも多いようだが、時間に勤勉な日本人にはかえって、その優雅さに苛立ちを与えてしまう気がする。
まして、前後左右に扉がある豪華なエントランスで、「チ−ン」と鳴った瞬間、身構えて「どこなんだ!」と、もぐらたたきゲ−ムをしている気分となる。

街中の信号機でも、砂時計機能が表示されているし、電車でも前の駅を発車したのを表示されることから、いつ来るかわからないことに不安を感じるのかも知れない。
日本人は法則性というか、どこか心の準備や間合いを必要とする、几帳面な人種なんだろうね。

そんな私はエレベ−タ−を待っている間、扉が開いた瞬間、「ゾンビが大挙して、ヒョエ−!とか叫んで出てくるんじゃねえのかなぁ…」など、別な意味での優雅さを満喫している。
新年早々、わしゃまた、何を書いているのやら…。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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