2010年12月14日

女尊男卑

最近、私と同じ【1964年】生まれの有名人が活躍しているようだ。

【近藤真彦】はデビュ−30周年記念ライブを盛況に終え、【堤真一】や【阿部寛】、【高島礼子】に【山口智子】【薬師丸ひろ子】【向井亜紀】なども、映画やテレビで年相応な役柄を好演している。
【三原じゅん子】の政治的な主張はわかりやすいし、【神取しのぶ】も比例区は落選したとは云え、「女子プロレス最強の男」の異名は今もどこかで健在だろうか。
間接的なライバル関係であった、【長与千種】は現在、夜の飲食店経営で頑張っているらしい。
年齢不詳で通していた、【エドはるみ】の芸風も同じ世代を嗅ぎ取れるものがあった。
“沢尻ウンコ”の夫で知られる、【高城剛】には男として同情するよ。
【獣神サンダ−ライガ−】もこの年で、覆面かぶっているとは恐れ入る。
【B'z/稲葉浩志】も同じ年と知り、「神様って、意地悪だなぁ〜」と天を仰ぐ。
【杉田かおる】は気合を入れて、ヘアヌ−ド写真集を発売したらしいが、世間に気兼ねせずに堂々としている姿がたくましい。

こうしてみると、1964年生まれは「男尊女卑」ではなく、『女尊男卑』のようにも思えなくはない。
同窓会にしても、男は怖くも何ともないが、女の前では思わず“死んだふり”をしたくなる。
それは女には年齢というものがなく、すさんだ生活臭や心の加齢臭がないからである!

ヨシ、俺は決めた。今日もまた決めたよ…
同窓会に行くとき、冬であれば、素肌の上にそのまま革ジャンを着ていくわ。
それが夏であれば、シルバ−のペンダントをして、タンクトップを着ていくわ。

今度からメ−ルする時、ハ−トの絵文字をつけて“男の純情”を送信するワ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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