2010年11月10日

アタックbP.幸子

連日連夜、世界女子バレ−中継が食卓を賑わせているらしい。
世の男達は勝負以外に、コ−ト上の華麗な女子選手を観るのも楽しみの1つであろう。
私も男である以上、その感性に例外はない。

そんなコ−ト上で気になった選手が、色白で涼しげな顔立ちの背番号14番、江畑幸子選手である。
今では珍しく、昭和の薫りが漂う、「幸子」という名前が気に入ったぞ。
(全くよぉ、最近の名前はアイドルみてえで、しかも読めねえし、ブツブツ、ブツブツ、ブツブツ…)
私はそんな幸子を目で追うのだが、これまたテレビカメラマンも男の子目線のようだ。
カメラワ−クが集中的に4番を追うことから、どうやらカメラマンのタイプは言わずと4番であろう。
男誰しも自分のタイプには、無意識に肩入れしちゃうからね。

もし私がテレビカメラマンだったら、試合の流れなんか全部無視して、幸子ばっかり撮りまくるね。
国歌斉唱の時も、メグがスパイク決めても、アイがレシ−ブしても、全てのアングルは幸子を映す。
その結果、視聴者からは抗議が殺到し、スポンサ−からお怒りを食らうのは間違いない。
ついでに、「ジャストミ−ト!」とか叫んで、幸子のとんでもない部分をズ−ムアップしてしまい、テレビ局をクビになったりしてね。 …いゃ〜、カメラマンは大変な仕事である。

全日本女子バレ−は、世界大会28年ぶりの4強入りとのことだ。
“強さが魅力”になれば、女子選手のビジュアルだって、華やかに美しく見えてくるのだ!
付け焼刃の可愛さなど魅力ないし、指導者はそこを思い違いさせてはいけない。 アタック幸子!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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