2010年11月08日

ロッテが優勝したぞ!

苦戦した末とは言え、私の予想通りロッテが勝ったでしょ!
短期決戦に強いチ−ムってあるからね。

中日が負けて、腑に落ちないと思われることは、ペナント3位のチ−ムが日本シリ−ズで優勝してしまったら、それこそ、「ペナントレ−スって何なのよ」と言いたいのだろう。
その意味で、“あるべき勝者”として、ここは中日に勝ってもらいたいと願ったファンは多かったと思う。
…だから、野球ファンは硬球並みに頭が固いのだ!

陸上競技で言えば、短距離走と長距離走の種目違いとはいえ、同じトラック内の陸上競技である。
したがって、種目が違うんだから、戦術も異なる。
短期決戦の場合、先のことを考えている余裕がないから、早い決断力が勝敗を分ける。
それこそ、野球理論を大枠で年2回観れるんだから、野球ファンならずスポ−ツファンは楽しい訳だ。
そうじゃなきゃ、敗者復活戦など成立しないでしょ。
その結果、この時季でも野球を楽しめるんだから、いいと思わないか。
理論的な矛盾は避けられないが、もういい加減、わかってもいい頃だと思うけどね。

予想には気持を反映させなかったけど、実は私、「プチ・ロッテファン」である。
それは1974年の日本シリ−ズ優勝から、31年ぶりに日本優勝した2005年は嬉しかった。
子供の頃から、人気のない弱いチ−ムを応援するタイプだったので、今もアンチ巨人は変わらない。
近年、ロッテの強さは本物だと思うので、そろそろ違うチ−ムに気持を移そうかと思っているが、感情移入できるチ−ムがないんだよなぁ…。

いっその事、監督や選手からはどつかれ、熱狂的なファンからは暴言を浴びせられながらも、一向に権威が高まらない、プロ野球審判団でも応援しようかな!
会社組織の中間管理職みたいに、一番大変な役割なのに、評価が低いような哀愁さえ感じてしまう。
そう、目立たない者を見逃しちゃだめなんだよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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