2010年10月31日

竹馬の友

29日夜、「竹馬の友」が上野発の新幹線に乗ってやってきた。

一年ぶりに再会したが、何も変わっていない。
見た目の姿やしゃべり方も、クセや笑い方も全く変わっていない。
久し振りに会っても、気取りや見栄もなく、自然体のまま変わらない。
東京に28年間も暮らしていながら、こんなに変わらない男も珍しい。

かれこれ、45年も変わることなく対等に付き合えるのは、素の自分でいられる気楽さからだと思う。
だから、付き合い方を変える必要もないし、しばらく会わなくても、電話一本で距離が縮まる男である。

今は少し身軽になってきたようなので、これからはもっと新潟に帰省して、仲間と交流すればいいのだ。
その方が、この男らしいのだ。

これからも、長い付き合いになりそうな人物の一人である。
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