2010年10月26日

何もしない休日

身体の疲れが抜けにくくなってきた。
急に冷え込んで来る季節は、柔道で酷使した両ひざがキリキリと痛み出す時もある。
まあ、どちらも慣れているので、大げさにすることでもないか。

だが、年に2回ほど、突然ヒュ−ズが飛んだかのように、理由もなく何もする気が起きない休日がある。
それこそ、ベッドの上で身の回りの用事を済ませたくなるほど無気力となり、ひたすら酒と惰眠をむさぼりたくなる。
それはまるで、ケガをした野生動物が山奥の巣穴に閉じこもり、キズが癒えるのを静かに待つ感じだ。

ある意味、仕事とは忍耐も要することから、私生活では「何もしない日」を作り、「何もしたくない日」を受け入れることも、年齢的な対処法なのかも知れない。
それを相方に話したら、「何もしないから、休日になっているんじゃないの…」だってさ。
上手いことを言うもんだ。
無気力に過ごす休日は、とっておきの贅沢ではなかろうか。

それが日曜24日、私の贅沢な休日となった。
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