2010年10月09日

パブロフの犬

8日、蓮舫行政大臣が国会議事堂内で、ファッション雑誌の撮影を不適切に受けたとし、野党から批判を浴びた。
本人は懸念を抱かせたのは本意ではないと釈明陳謝したが、急先鋒の野党女性議員らが感情をむき出している。 (女性同士の確執は怖いからねぇ)

男の立場から、「そんなことぐらい大目に見てやれよ」と思うけどさ。

女性とファッションは切り離せないものだし、何も肌をさらした訳じゃない。
それを眉間にシワを寄せて、批判している顔の方がよっぽど不適切な撮影である。
野党も少し寛容になることが、相手にプレッシャ−を与えることに気づいていないのだ。

そして国民も何かにつけてはすぐ、「私たちの税金を使ってどうたらこうたら…」と、税金を大上段に振りかざして立場を強調するが、もうその時点で底は割れていると思っている。
それは「私たちの税金」というキ−ワ−ドに条件反射する、“パブロフの犬”のように思えるのだ。

それよりも、巨額な税金を好き勝手に操作している、官僚をあぶり出してみろ!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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