2010年08月27日

おそるべし…噛みつき猿

静岡県の住宅街で凶暴な猿が“噛みつき”という、恐るべき荒技で人間を襲っているという。

人間は動物の野生本能を前にして、素手では挑めない弱い存在だ。
それは道具で野生動物を支配してきたのだから、丸腰になれば弱いに決まっている。
だいたい猿に“人間は弱い”と思わせた、最初に出会った人が、毅然な態度を取らなかったからだ。
そりゃ、女性や子供、老人なら見方は別だが、大人相手に逃げずに向かってくるんだからね。
しかも、人間のテリトリ−で暴れているんだから、そりゃもう大したお猿さんである。

それこそ、集音マイクでお猿さんに「キレましたか?」と聞いてみたらいい。
そしたら、「キレてませんよ。猿の俺様をキラしたら、大したもんだよ」と答えちゃったりしてね。
まぁ、それだけ人間がなめられている証拠だが、そりゃわれわれ人間も黙ってはいられない。
地球はやがて猿に支配されて、猿の惑星と化すのを阻止すべく行動に出るのだ。

そうだ、人類を代表して、元FMWのレスラ−大仁田厚さんに、噛みつき猿と戦ってもらおうではないか。
名づけて、【有刺鉄線・電流ファンキ−モンキ−・爆破マッチ】じゃ、ファイヤ−! 
特別レフリ−は“ハマコ−”こと、浜田幸一先生に裁いてもらおうぜ。

わちゃ〜、また話が大きく脱線してしもうた …今日はここまで、ファイヤ−!
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック