2010年08月14日

何がオヤジ狩りだ

13日、東京都内を駆け回っていた猿が10日ぶりに捕獲された。
同日、東京都内の居酒屋で俗称“おやじ狩り”を企て、強盗傷害で高校生5人が逮捕された。

標的になるのは、弱々しいおやじと相場は決まっている。
冷や水を浴びせるようなことを言うが、高校生にナメられたのだ。
何も腕力に限らず、「このおやじはやめた方がいい」と、思われるくらいの迫力は必要かと思う。
そこで、さきほどのお猿さんの登場である。

以前、動物は本能で相手が強いか弱いかを一瞬で判断すると記した。
日光では、野生の猿が観光客の食べ物を狙って襲う被害が後を絶たず、猿も人間を見て標的を判断し、威嚇に臆した人間には容赦しないらしい。
そこで提案だが、自分のオ−ラを確かめる方法として、果物やお菓子を持って、猿が生息する日光街道を歩いてみればいい。
追い払えれることができれば、毅然とした迫力がある証拠であろう。
だが、猿にもナメられるようでは、少し情けないのかもしれない。

本能で襲ってくる野性の猿を相手に、自分の荒っぽい部分を試すのもいいかも。
猿が無理ならお化け屋敷に全裸で入り、キン○○が縮み上がらないか試す…もっと無理か!

「逃げるが勝ち」という言葉もある。
私は道端でチワワに“キャン”と吠えられたら、「ヒョエ−」(高音)と叫んで一目散に逃げるね。
“チワワにケンカを売られて買うバカはどこにいる” という話であり、それも立派な答えである。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寝る前に本代わりに見てます。 
緩急まぜた話は笑えます。
Posted by YUTAKA at 2010年08月19日 01:05
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