2010年07月09日

にわかファンの妄想会見

サッカ−W杯決勝カ−ドは順当な予想で12日“オランダ−スペイン戦”が実現する。

どちらも強烈なアドレナリンを放出しているチ−ムだけに相手には不足がないだろう。
取分け、得点王同士のスナイダ−(オランダ)とピニャ(スペイン)のストライカ−対決は見所である。
日本は心情的にオランダを応援する声が高いが、勝負の行方だけは今話題の“予言タコ”のみぞ知る。

さて、店の“にわかファン”を代表して妄想を語る。
  <12日にオランダがW杯優勝して、監督が記者会見でこうコメントしたら…>

 記者.今大会を振り返り、一番手強く危なかったゲ−ムはどこのチ−ムでしたか?
 監督.(何のためらいもなく即答した) 予選E組第2戦…日本だった。
 記者.(場内が一瞬ざわめく) 実質的に世界で二番目に強い国だったかも知れないと? 
 監督.そうだ… あんたスポ−ツ記者を何年やってるの?
 記者.かれこれ十数年ほどになりますが。
 監督.そのわりに鼻の効かない記者だな。 ゲラアウト!

翌日の新聞の見出しでは…
 【4年後のW杯で両国が同じ決勝のピッチに立つ可能性は極めて高くなってきた】
“フィクション”でも、そんな発言と見出しを見てみたいよね。

今後のサッカ−日本代表に期待することは、今回の“ドキュメンタリ−”を4年後どう活かすかである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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