2010年02月07日

さらば…横綱 朝青龍

日本相撲協会にモノ申す。
「そりゃ、あんたら理事会が運営している組織なんだから、おかしくなるわ!」
罵声の一つでも浴びせたくなる。
朝青龍本人の資質にも問題はあるが、結局は日本相撲協会の膿に行き着くのである。

朝青龍は相撲史上最強の横綱だったと思う。
天性の才能に加えて、過酷な努力の賜物には純粋な敬意を表したい。
だが、今度の社会通念は、彼の傲慢で不遜な態度を許さなかった。

先月11日のブログ上で、“人間の精神年齢は実年齢の七掛けらしい”と記述した。
その意味で言えば、実年齢29歳の朝青龍は、ようやく精神年齢20歳の成人式を迎えたと思えば、少しは溜飲が下がるというものだ。
そんな、新成人のドルジ君に、日本連合艦隊長官・山本五十六の詩を贈りたい。

   苦しいこともあるだろう
   言いたいこともあるだろう
   不満なこともあるだろう
   腹が立つこともあるだろう
   泣きたいこともあるだろう
   これらをじっとこらえていくのが、男の修行である

私の一番好きな力士は朝青龍、一番嫌いな力士も朝青龍。
私が一番期待をかけた力士は朝青龍、一番期待を裏切った力士も朝青龍。
相撲ファンが、骨の髄まで愛した力士は朝青龍、骨の髄まで憎んだ力士も朝青龍だった。

元横綱・朝青龍のことは、もう二度と書くつもりはない…。
posted by GIG at 15:28| Comment(1) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨晩は楽しい夜でした。

朝青龍はマンガの播磨灘になりたかったのだろうという話は妙に納得。

マスクマンでプロレスデビュ−?

笑った笑った! 

えっ、ジャズバ−?
Posted by 播磨灘 at 2010年02月10日 17:38
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