2010年01月29日

野球の鳴り物応援について

プロ野球の“鳴り物応援”が議論されているらしく、早くも一部の球団では禁止に踏み切ったと知る。
個人的には、野球場へラッパや太鼓を聴きに行く訳でないので、やかましいと思っている。

野球やサッカ−は大衆娯楽である以上、家族や子供が多く観戦に訪れる。
加えて、老人や身障者の方でも安心に観戦してもらうため、今ではバリアフリ−やスロ−プなどの設置はごく当たり前になっている。
その観戦の在り方は自由だが、家族ぐるみでお揃いのユニフォ−ムやメガホンを持って、応援に興じる自分自身の姿はありえない。
それは運動会のような教育現場とは異なり、興奮状態になりやすい外野応援席へ家族を連れて行くことは、親として防衛本能が働くからである。
では比較的、静かな内野席周辺ならいいが、値が張るので頻繁には連れてはいけない。
その理由で、家族が落ちついて観戦できる場所は限定されてしまう。

私の理想は静かに観戦しながら、子供にル−ルを教えてあげたり、試合展開を予想し合ったりして、いいプレイには大きな拍手や歓声を送ったりすることだ。
もちろん家族一丸でエ−ルを送り続ける応援もいいが、語り合いながら観戦するのも、その家族の小さな幸せである。
真っ向から鳴り物応援は否定しないが、子供を脅かすような応援だけは慎んでほしい。

チアガ−ルはどうかって…? 美しいものはいいでしょ!
posted by GIG at 04:24| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック